内容はすばらしく、本当に観てよかったと思った。滅多にやらない彼のショウに世界中から沢山のミュージシャンやダンサーがオーディションを受け、訓練し、一つのショウを作り上げる。この単純な内容がここまで感動を呼ぶということは、そこに強い情熱があるからだと思う。
一つ印象的だったのが、ミュージシャンやダンサーに若い人を起用していて、新しい才能を発掘する、又は新しいチャンスを与える機会を作っていたように思った。例えばギターは二人。一人は凄腕、一人は若さが見える上手いプレイヤーというように、「世界最高の鉄壁のリズムセクション」というよりは世界最高の水準をキープしつつ、オポチュニティもきちんと与えるという余裕の構成(夢のある)だったように感じた。
それにしてもダンサーの腕前は凄い。これは凄いの一言。
見終わった少し後に感じたこと。こんなにショウに関して強い情熱を持って、ベストのクルーを揃え、日々練習に打ち込み、完璧な理想郷を求める人がなぜ死んでしまうのかが疑問であった。肉体的破滅や精神的破滅があったようには到底、思えない。
R.I.P マイケルジャクソン
この数ヶ月の間、毎日聞いている音楽の中で、特に注目しているアーティストがいる。彼の名はデレクトラックス。彼の音楽との出会いは、米ローリングストーン紙が紹介するニューギタリスト特集に出ていたことと、彼は僕の好きなバンド、オールマンブラザーズバンドのメンバーだったということだ。ローリングストーン紙が書いた特集での印象は「なんかパッとしない奴だな」というのが正直なところだった。もともと僕は、オールマンブラザーズのメンバーである写真右側のギタリスト、ウォーレンヘインズのスライドに惚れたファンだったのだが、(その時はデレクはメンバーではなく、ディッキーベッツとヘインズのコンビであった。また、スライドとはスライド奏法のこと)デレクのプレイを見た時はちょっと驚いた。バンドの中で「一歩引いた位置」でスライドを決めまくる。実はここがポイントで、なぜなら、オールマンブラザーズバンドはブルースロックバンドとしては世界的に有名で、歴史ある大御所のバンドであるので、若いデレクは天才であることを自負しながらも、ちゃんと一歩引いてプレイしているのだ。それを表す意味で、この写真のレイアウトは非常に的を得たものであると言える。その為、見た目は全然目立たない。(居るのか居ないのか、わからない)しかしプレイは極上中の極上。
チューニングはオープンEで、フィンガーピッキング。ギターは普通のギブソン。アンプはフェンダーのスーパーリバーブで、エフェクターは全く使用しないとのこと。
才能、デレクトラックス。
今年最後の登山になるかもしれない。
朝の5時に起床して、滋賀県の伊吹山へ向かう。天気は快晴で登山日和。天気予報では寒くなるとアナウンスしていたが、それとは裏腹に気持ちのよい1日となった。
朝の5時に起床といっても、その日は朝の3時半ごろまで遊んでいたので、全然寝ていなかった。1合目を超え、2合目までの区間で強烈な睡魔に襲われ、内心、途中でギブアップをするかもしれないと不安を感じた。
登山中はメンバーとしりとりをして歩いた。しかし、睡眠不足で思考回路が鈍くなり、言葉は思い浮かばないし、それによって体力も奪われていった。準備は整えて登るべきである。
帰路の途中に温泉に立ち寄り、疲れを癒した。名古屋に戻ってからはスタミナがつく中華料理を食べて解散。今回は3人という少人数での登山であったが、「今日来れなかった人たちが羨むような登山だった」とみなで笑った。
EX_Pick Ups Are
Front:490R
Rear:Burstbucker Type3
ハンダこてで配線をつなぐ。
配線図
うむ。ルックスも不自然でない。さすがはニッケルカバー。
僕が一昔前にピックアップをP-94に変えようと思った頃はニッケルカバーは見当たらなくて、ソープバー型や、カバー無しのプラスチック製だけしか売っていなかったと思う。音もチェックしたところ、細すぎず良い感じだ。レビューではテレキャスター的な音になるとのことだったが、レスポールは分厚いマホガニー製なので飴色のトーンが期待できるであろう。今日はもう遅い、明日本格的にサウンドチェックをしようと思う。
それにしても「Phat Cat」名前がカッコいい。
本作は本国アメリカでも最高、もしくは2番目くらいにランクされるほど秀逸な作品で、全米の高校での必修授業ということ、だからアメリカ人は子供の頃、みんなこれを読んでいるのだそう。
確かにこの作品は資本主義経済の渦の中で、得られるものと、失われるものが色濃く提示されているように僕は感じるので、若い時に読んでおくというのは正解であると思う。そんなすばらしい作品。
【あらすじを少し】
アメリカのかつての恐慌前のバブルの時代、NYで証券会社の社員として勤めている主人公。バブルの浮かれた騒ぎの中で違和感を感じながら日々を暮らしています。
ある日、古い知り合いから自分の隣に住んでいるギャツビーという青年の話を聞きます。大邸宅での浮かれた、バブルの象徴のような毎夜のパーティー。ある日主人公がそのパーティーに誘われ、知り合いの一人を連れてそのパーティーに参加したところ、なぜそんなパーティーをやっていたかが分かります。
それは、主人公の遠い親戚で、すぐ近くに住んでいる女性、ディジーと戦争前に結婚の約束までしていたものの、戦争から戻ってくるとディジーは、他の人と結婚していて、そのディジーと自然に再会するためにパーティーに主人公を誘った、というものでした。
そしていよいよ再会。再び恋に落ちます。
そしていよいよディジー夫婦とギャツビー、主人公と古い知り合いの前で、そのことを打ち明けるのです。しかし、時は流れ日々は移ろいやすく、あれだけギャツビーのことを愛していたディジーも、今の夫から今まで一緒に過ごした時間のことやギャッツビーの怪しい素性のことなどを言われると、恋以外のもろもろのことを考え本当に自分にとって必要な人物が、ギャツビーなのか、自分の夫なのか、分からなくなってしまいます。
そしてその現場からギャツビーとディジーはディジーの運転で帰宅。その途中、ディジーの夫が不倫している相手を轢いてしまいます。そしてそのことを知ったディジーの夫は、自分の不倫相手の夫にあることを打ち明け、その夫はギャツビーを撃ち殺し、自分も自殺してしまいます。
そんなストーリーです。簡潔ですが。
名古屋市内でバスケットをやってみようと思った人は連絡をください。初心者向けのクラブなので、室内用シューズとTシャツがあればどなたでも参加ができます。参加費は200円。高校生以下は無料です。
思うように動けなくてテンションがガタ落ちの僕を勇気づけたのは今日も味仙の台湾ラーメンだった。